【自治体向け】地盤情報管理システム

地盤情報の一元管理による、電子データ管理・運用の効率化を図る自治体向けサービスです。

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こんなことでお困りではないですか…?

課題kouji

応用リソースマネージメント(株)より新提案!すべての悩みを一発解決
まったく新しい地盤情報管理システム

1)地図上でボーリングデータ自動集約!

登録したボーリングデータが即座に地図上に表示されます。
データはすべてデータベース上に保存され、絶えずバックアップが行われるため、データ紛失の心配がありません。
独自に集めたデータや図面等を地図上に登録できるので、地盤情報と合わせた一元管理が可能です。
地盤情報管理システムのTOPキャプチャ

2)ワンクリックでボーリング柱状図表示!

地図上のアイコンをクリックし、登録されている柱状図データのサマリーが画面左側に表示されます。
また、【柱状図表示】ボタンをクリックするだけで、ボーリング柱状図の表示が可能です。
柱状図表示について

3)データ管理に手間取りません!

検索アイコン

充実の検索機能で、必要なボーリングデータをすぐに見つけだすことができます。

  1. 調査名
  2. 事業・工事名
  3. 調査期間・採掘期間
  4. ボーリング孔名
  5. 調査名
  6. 管理番号
  7. etc.
・・・合計10種類以上!!
インポート機能アイコン

データのインポートやエクスポートも簡単に行えます。

インポート可能データ一覧
  1. ボーリング交換用データ(XML形式)※1
  2. 電子納品用データ
  3. 柱状BASEデータ
※1.建設CALS16,20,28形式(DTD2.10,3.00,4.00)のXMLデータに対応しています。

4)導入費用・運用費用を大幅ダウン!

コストカット

システムを1から構築する場合や既存システムのWindows10対応などは、膨大な時間と費用を要します。
地盤情報管理システムは、管理に特化した既存サービスであり、システムを構築するよりも、ぐっと導入コストを抑えることができます。
また、1ライセンスからご契約いただけますので、人数規模や、予算に応じた運用プランのご提案が可能です。

5)総合行政ネットワーク(LGWAN)対応予定!

クラウドのアイコン

従来のサーバ設置方法(オンプレミス)だけではなく、総合行政ネットワーク(LGWAN)の利用による迅速で安全なシステム提供が可能です。LGWANは高いセキュリティが確保されている通信であり、地方公共団体内の情報交換を円滑にすることができます。

2017年導入自治体の事例

ビジネスマンのアイコン

システムの入れ替え費用半分に。コストダウンに大いに貢献

既存の管理システムをWindows10に対応する必要があり、システム改修における費用や機能面など、課題を解決できるシステムを探していました。
地盤情報管理システムは、既存の管理システムを改修するよりも半分以下の費用で導入できたこともあり、想定していた導入費用から比べると大幅にコスト削減ができました。

ボーリングデータの管理効率が飛躍的に向上

ボーリングデータの提出が必要になった際は、電子納品データを全てシステム上に登録しているので、その場ですぐに検索し、対象のデータをみつけることができます。今までは、紙の地図上から対象のデータを検索したりしていましたが、作業が非常に簡略化しました。

市民生活の安全確保や環境教育へ向け、地盤情報を市民へ一部公開

窓口にタッチパネル端末を設置し、来庁者自身が自由に地盤情報を検索・閲覧できるようにしています。その際、公開可能なボーリングデータのみ、端末上に表示といった柔軟な管理が可能のため、安心してデータ公開が可能となりました。

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